知らないと損!?科学的に正しい「お金の使い方」とは?

お金の使い方は学校で教わりません。
お金の稼ぎ方はなんとなく教えてもらったり、仕事で稼ぐ方法などは社会に出ればそれなり身につくものです。
では、正しいお金の使い方とはどんなものなのでしょうか?

実は心理学者や経済学者の間で、お金に関する研究進んでいます。
そこで今回は、「科学的に正しいお金の使い方」を徹底解説いたします。

また、お金持ちになる人には共通点がある?金持ちになる人の特徴3選!をまだ読んでない方は、ぜひ下記から読むとよりお金の使い方は上手くなりますよ!

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目次

科学的に正しいお金の使い方

正しいお金の使い方は以下の通りです。

お金の使い方その1:無駄な支出を減らす
お金の使い方その2:意味のある支出をする
お金の使い方その3:余ったお金で不労所得を作る

一つずつ見ていきましょう!

お金の使い方その1:無駄な支出を減らす 

お金を稼ごうと思う人は多いですが、お金を稼ぐことより、無駄な支出を減らす方が簡単に収入を増やすことができます。

GfKの調査によると、日本人は、世界的に見てもお金好きな人種ということがわかっています。拝金主義な国民性ということですね!調査結果によれば、日本人の89%は「時間よりもお金が大事だ!」と答えたようです。

そんな日本人ですが、「お金が無い!」と悩んでいる人が多い割に、間違ったお金の使い方をしています。

たとえば、アメリカ心理学会(APA)のプレスリリースによると、「ショッピング」や「飲酒」、「喫煙」、「やけ食い」、「映画を見る」、「ゲームで遊ぶ」といったことにはストレス解消の効果が薄いようです。

ストレス発散に買い物や飲酒をする方が多いですが、それらは意味のない出費になっているかもしれませんよ。

また、テレビCMや広告のせいで、我々は間違ったお金の使い方を刷り込まれています。こういった間違った知識を是正していくことが大切です。

また、さまざまな研究から、クレジットカードを使うと貧乏になるし、不幸になるし、早死する!なんて傾向も見つかっているようです。

お金の使い方その2:意味のある支出をする

無駄な支出は減らすべきですが、意味のある支出は積極的にしていくべきです。

例えば「交際費」や「教育費」、「健康維持費」といったものが挙げられます。これらの支出を削ると、不幸になったり、収入が減ったり、早死につながってしまうようです。

ハーバード大学の心理学者、ロバート・ウォールディンガ―はTEDの講演、幸せになるには「お金や地位やよい仕事よりも人間関係が大事!」なんて話をしています。

他の調査結果からも、読書や運動の習慣がある人は年収が高いということも報告されているので、運動や読書は積極的にしていくべきです。

お金の使い方その3:余ったお金で不労所得を作る

生活にはお金がかかると考えている人が多いですが、無駄を省けばお金はそれほど必要ではありません。

例えば、交際費や教育費、健康維持費には、それほどお金は必要ないです。極論を言えば、友人と会うときは公共の公園で会えばお金はかかりません。教育費についても、図書館で無料で本を借りることもできますよね。健康維持についても、食事は置いておくとしても、運動は散歩などはお金がかかりません。

あなたにもし余ったお金があるのであれば、「不労所得を作る」ことに充てるとよいでしょう。ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの研究でも、「収入が多い人ほど幸福感が高い」と報告されています。
ただし、年収で得られる幸福感は約670万円が限界のようで、それ以上は同じか、むしろ幸福感が下がってしまうという研究もあります。

それに、NBERのワーキングペーパーでは、貧乏を抜け出したいなら、不労所得を作るべきという研究もあります。

余ったお金を資産運用へ回すと良いかもしれません。


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